東京都北区岸町1-3-1 伯清王子ビル3F
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性感染症(STI)

尿道炎

尿道炎は、文字通り尿道に炎症が起こる疾患です。性行為が原因となって発症する場合が非常に多いです。

梅毒

梅毒とは

病原体は梅毒トレポネーマであり、ヒトからヒトに感染していきます。ただし、低酸素状態でしか長く生存できない弱い菌なので、感染経路は限られます。主なルートは性行為や疑似性行為です。菌を排出している感染者の皮膚や粘膜(性器、肛門、口腔など)が相手方の粘膜に接触することにより感染するのです。主な症状である赤い発疹が楊梅に似ていることから「梅毒」という名前が付けられました。

ヘルペス

ヘルペスとは

小さな水ぶくれが集まった急性炎症性皮膚疾患で単純疱疹を意味して用いられます。単純疱疹は、単純ヘルペスウイルスによる感染によって引き起こされます。

性器ヘルペス

単純疱疹は身体の至るところに発症しますが、とくにできやすい部位は、口唇、顔面、臀部、そして性器です。性器や恥丘、陰嚢などの部位に発症する性器ヘルペスは、単純疱疹の約4分の1を占めています。

性器やその周辺部位に水ぶくれができた。その場合、この病気の可能性があります。単純ヘルペスウイルスを有する人との性的な接触により、感染してしまうのです。
性器に赤いブツブツや水ぶくれ、皮膚のただれが見られた場合は、お早めに泌尿器科を受診するようにしてください。

治療にあたっては、ウイルスの増殖を抑制する抗ヘルペス薬を用いることが一般的です。内服薬(ゾビラックス、バルトレックスなど)と外用薬(アラセナーA軟膏など)があり、それぞれの症状に応じて使用します。

なお、患部に触れた後や、外用薬を塗った後には、しっかりと手を洗い、指で目などを擦らないようにすることが重要です。目に感染して発症する角膜ヘルペスは失明の危険性があるからです。

性病検査

  • 性病などに感染していないか気になる。
  • 他の性病にもかかっていないか確認したい。
  • パートナーが変わったのでチェックしておきたい。

このような場合では、自費検査(保険外)により検査が可能です。
さくらクリニックでは下記費用で検査を行なっております。

検査項目 検査費用(税込)
性器クラミジア(男性:尿、女性:膣ぬぐい液) 2,000円
性器淋菌(男性:尿、女性:膣ぬぐい液) 2,000円
咽頭クラミジア 2,000円
咽頭淋菌 2,000円
HIV 3,000円
梅毒 3,000円
B型肝炎 2,000円
尿中マイコプラズマ 2,500円
尿中ウレアプラズマ 2,500円

検査の組み合わせにより割引もありますので、ご相談ください。
また、どの検査をしたらいいかわからない、という場合は医師と相談して決めることができますので、ご安心ください。
なお、検査結果は内容により数日~1週間ほど要します。ご了承ください。

さくらクリニック

診療科目

泌尿器科、内科

住所

東京都北区岸町1-3-1 伯清王子ビル3F
※エレベーターあり

アクセス

JR、東京メトロ南北線「王子」駅から徒歩1分
都電荒川線「王子駅前」駅から徒歩2分

電話番号

03-3908-0001

診療時間

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日祝
9:00~13:00
14:30~18:00

休診:日曜、祝日、木曜午後、土曜午後

イラストマップ

南北線3番出口より約100m
JR王子駅北口改札より約140m